面会について

Clinic guide

病院へ入院している人に面会に行く時

知り合いや友人など、付き合いのある人が入院すればお見舞いに行く事になります。
日常の生活では、そう頻繁にお見舞いに行くという事はないため、注意すべき点などわからないという人も多いのではないでしょうか。
まず、いつ伺うかという事ですが、病院にはそれぞれ決められた面会時間があります。
検査の予定が入っている時もあるので、付き添いのご家族がいるなら前もって連絡して確認しておく、あるいは病院に直接問い合わせておくと良いでしょう。
病院に親しい人が訪ねてくれると嬉しいものですが、いくら話がはずんでも相手は病人です。
疲れさせないよう20分程度で終わらせるのがベストです。
自分自身が風邪気味など体調が万全でない時や、ウィルス性の感染症が流行している時は日を改めましょう。
また、面会へ行く時はきつい香水や整髪料は気分が悪くなる人がいるので避け、あまり派手な服装も良くありません。
お見舞は相手を元気づけ、早く快復してほしいという思いを伝えるのが目的です。
難しく考えずに、最低限のマナーを守って面会すれば、きっと相手にも気持ちが伝わるでしょう。

病院の面会で気を付けたいこと

知り合いが入院をしてしまったらお見舞いに行きたいものです。
でも病院はわかっていても、どこの病棟にいるかわからない、なんて時にはどうしていますか?直接電話をして、病室を教えてくださいと言っても、今は個人情報保護法があるため教えてくれません。
直接病院に行って、窓口で受け付け簿に記入をして、自分のことをちゃんと証明してから受付の人に聞きましょう。
中には、面会制限をしている患者さんもいるのでその際には、無理を言って面会をすることは厳禁です。
病院は患者さんを守る権利があるので、患者さんが治療に専念できる環境を整えなくてはいけません。
制限をしているということは、患者さんが今は、会いたくないと言っているのです。
また、一緒に住んでいる小さなお子さんが風邪などを引いて体調を崩している時には、面会に行くのは控えてください。
子供の病気は大人に感染しやすく、それが原因でお見舞いに行って体力の弱っている患者さんに、風邪をうつしてしまうなんてこともあるのです。
また、生花は感染症予防のために持ち込みを禁止されていたり、食べ物の制限がある患者さんもいるので、お見舞い品を持っていく際には注意が必要です。

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2019/7/25 更新